96HH
棒のように全体にパワーが有り過ぎたり、バットパワーを重視するあまり必要以上にファーストテパーになり過ぎたりしては、ルアーが動いているようでいて実は、魚を食わせる一番重要な動きを伝達できない。またロッド全体が使えないと70gから160gと広い範囲のジグを気持ちよくキャストする事も出来ない。完璧なアクションを追求する上でインロー継部分の位置を下げティップ部分を長くすることで理想的なショートロッドを完成。ショアからのマグロも想定した長時間のファイトも考慮し、バット側に中弾性のカーボンを使用した独自の弾性配分で魚のパワーをいったんロッドが吸収しそのパワーをゆっくりと復元させる事でアングラーの負担、ラインへの負担、そして魚の口への負担を最小に抑えながらのファイトが可能。
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Model No.
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Length
(ft.) |
Joint
(pce) |
Closed
Length(cm) |
Lure Wt(g)
Min~Max |
Lure Wt(g)
Best Match |
Line Wt
Recommendation |
Average rod weight (g) |
Price
(yen) |
| DM96 HH | 9'6" | 2(spigot) | 171 |
50~210
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70~160 | Nylon20~50/ PE3~5 |
377g | 48,000 |
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